フォトコンテストの作品募集は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。

結果発表は2月6日(日)にこちらのサイトで行います。
※審査の過程で問い合わせをさせていただく場合がございます。

入選作品が上映されるコンサートは3月6日(日)に開催されます。お楽しみに!

「この魚たちはどこから来たのかな?」

身近な食卓からシーフードの旅を想う「たびシー」で海の豊かさを守る大切さを考えてみませんか?

旅するシーフード(たびシー)はキッズカメラマンによる食卓に並ぶ魚たちの「おいしい」「わくわく」の写真を募集するフォトコンテストです。
普段、食卓に並ぶ魚たちは、海や川からやってきています。海が汚れてしまったり、食べるためにたくさん捕まえてしまうと、海の環境が壊れて、魚が泳ぐキレイな海ではなくなってしまいます。「海の豊かさを守ろう」は2030年までの達成を目指す国連の持続可能な開発目標SDGsの1つ。ぜひお子さんと一緒にご参加ください!

「旅するエール~Play for the Blue Ocean」は2022年3月6日(日)にミューザ川崎(神奈川県)で開催される海がテーマのソーシャル・エンターテインメント。

プロジェクション・マッピング、人工知能(AI)、拡張現実(AR)などの最新テクノロジーとクラシック音楽のオーケストラが融合した新感覚コンサートです。

旅するエール公式サイトはこちら

応募期間:2021 年 12 月 6 日(月)~2022 年 1 月 6 日(木)
※フォトコンテストの募集は終了しました
結果発表:2022 年 2 月 6 日(日)(こちらのサイトにて発表いたします)
応募資格:撮影者が4歳~12歳であること。投稿は必ず保護者や教員など成人の方が行ってください。
作品テーマ:食卓の身近な海産物

例:魚の料理が並ぶ食卓
  旅行先で食べた海産物
  潮干狩りや釣りなどを楽しむ様子 など

 応募上の注意:応募は必ず応募規約に同意の上、行ってください。

こちらの応募フォームの案内に従ってご応募ください。

フォトコンテストの作品募集は終了しました。

①旅するシーフード公式アカウント(InstagramFacebook ・Twitter・のいずれか)をフォローしてください。

②20 文字程度の応募写真の説明文 ( キャプション ) と「#たびシー」のハッシュタグをつけて投稿してください。

※公開アカウントのみが対象です。

※応募前に「応募規約」をご覧ください。

<審査基準>

・海のいのちの大切さが伝わる写真であること

・海産物と人との関わりが見えるストーリーがあること

・見る人の共感を呼ぶ写真であること

 

 

受賞・入選作品は公式サイトで公開します。また「旅するエール~Play for the Blue Ocean」の当日、ミューザ川崎シンフォニーホール(神奈川県川崎市)でオーケストラの生演奏に合わせて大画面で投影します。

コンサート中に投影された作品はオンラインでも配信されます。

  • イオンサステナブル商品詰め合わせ
  • たびシーの審査委員長である中村卓哉氏(プロカメラマン)による講評
  • ソーシャル・エンタメ「旅するエール」でオーケストラとともに大画面投影
  • 「旅するエール」親子ペアチケット1組、配信チケット1枚
  • 株式会社イノカ体験型環境教育プログラム「サンゴ礁ラボ」ミニ体験
  • カワスイ 川崎水族館ペア入場券+館内レストランお食事割引券
  • たびシーの審査委員長である中村卓哉氏(プロカメラマン)による講評
  • ソーシャル・エンタメ「旅するエール」でオーケストラとともに大画面投影
  • 「旅するエール」親子ペアチケット1組、配信チケット1枚
  • ソーシャル・エンタメ「旅するエール」でオーケストラとともに大画面投影 ※入選は数点を予定

 

審査委員長1名、審査委員4名(五十音順)

中村卓哉(審査委員長)

水中写真家。10歳の時にダイビングと出会い海中世界の虜となる。ライフワークの辺野古の海へは20年以上撮影で通い続けている。海中の命のドラマをテーマにコラムなどの執筆や講演等を行う。イベントへの出演を通じて、海の環境問題について言及する機会も多い。第2回日本写真絵本大賞優秀賞。公益社団法人日本写真家協会会員。主著に『海の辞典』(雷鳥社)、『辺野古—海と森がつなぐ命』(クレヴィス)他。

大宮千絵

株式会社ベネッセコーポレーション 大学・社会人事業開発部 行政・大学事業責任者。元NPO法人TABLE FOR TWO International CMO。2007年より日産自動車にてグローバル・マーケティングリサーチ業務に従事。マーケティングの力で社会を良くする仕組みづくりを目指し、2015年よりTABLE FOR TWOに参画。ソーシャル・マーケティング施策「おにぎりアクション」を立ち上げる。アジア・マーケティング3.0アワード大賞を日本人として初めて受賞。2020年8月より現職。

高倉葉太

株式会社イノカ 代表取締役。東京大学工学部を卒業、同大学院暦本純一研究室で機械学習を用いた楽器の練習支援の研究を行う。在学時代にはハードウェアの開発会社を設立し、2019年4月に株式会社イノカを設立。「自然の価値を探求し、科学技術を発展させる」をビジョンに掲げ、サンゴ礁生態系を都心に再現する独自の「環境移送技術」を活用し、大企業と協同でサンゴ礁生態系の保全・教育・研究を行っている。2021年10月より一般財団法人 ロートこどもみらい財団 理事に就任。
同年、Forbes JAPAN「30 UNDER 30」に選出。

津田千枝

AP通信社 東京支局にて、海外広報サービスを担当。海外メディアが興味を持つ目線で、コンサルティング・コンテンツ制作などを行い、世界に発信するお手伝いをしている。シンガポールで約8年在住及び勤務経験。総合旅行業務取扱管理者、一級小型船舶操縦免許を保有し、休暇には東京湾や瀬戸内海を楽しむ。趣味はピアノと旅行。香川県出身。高祖父の津田弘道は、明治政府に任命され、日本最初の世界周遊海外視察に派遣されている。

篠﨑智公

早稲田大学ビジネススクール(WBS)で経営学を学ぶ傍ら、形成外科・美容外科医の側面と卸売業の三足の草鞋を併せ持つ。父の影響で小さい頃から海へ行くことが習慣となっており、ダイビングや小型船舶の免許も取得。 福岡大学で医学を学び、形成外科医として北里大学で「美」を意識した診療を行う。海へと懸ける思いを胸に今回の『旅するシーフード』フォトコンテストの企画・プロデューサーを行い、『旅するエール~Play For the Blue Ocean~』ではプロデューサーを務める。

イオン株式会社

イオンのプライベートブランド「トップバリュ」は、持続可能な社会の実現を目指し、商品を通じてお客さまとともに取り組んでいます。
トップバリュ 環境への取り組み
株式会社イノカ

「自然の価値を探求し、科学技術を発展させる」という理念のもと、2019年に創業した東大発のベンチャー企業です。AIやIoT技術を活用してサンゴ礁の生態系を水槽内に再現する『環境移送技術』の研究開発および社会実装を推進しています。
カワスイ 川崎水族館

2021年に川崎市より「かわさき SDGs パートナー」のゴールドパートナー認証を取得しました。生きものが暮らす自然が次の世代へ受け継がれていくように、自然の尊さ、生命の神秘をみなさんに伝えていきたいと願っています。

【主催】「旅するエール」実行委員会(早稲田大学大学院 経営管理研究科 川上研究室内)
【共催】クラシカエール実行委員会、合同会社クラシカエール研究
【協賛】イオン株式会社、株式会社イノカ、カワスイ川崎水族館(五十音順)

フォトコンテストの作品募集は終了しました。