クラシックを通じて、
「暮らし」を変える

YOUR FUTURE
WILL CHANGE

ARカメラアプリ事前ダウンロードのお願い

本公演では、1曲目の「AIVA作曲 AI OKINAWA」にてAR(拡張現実)の演出を予定しています。

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1.ストアからアプリをダウンロード(無料) 2.アプリに接続。写真ライブラリ、カメラへのアクセスを許可 3.トップ画面をタップし、ARカメラを起動

第1部1曲目の曲中で、スクリーンにマーカーが表示されましたらARカメラをかざしてみてください!

旅するエール
~Play for the Blue Ocean~
クラシック×異色コラボのソーシャル・エンターテインメント!

沖縄、ノルウェー、フランス、ロシア、チェコ
世界の海へ旅をしたかのような体験へ!

国民楽派の名曲を「作曲家の出身国の海」をイメージする曲として選曲。

AIが作曲した沖縄民謡とサンゴ礁のストーリー、オーケストラと初共演の阿波おどり、指揮者の動きと連動したインタラクティブ映像・・

ワクワク感いっぱいの内容で、子どもも大人もお楽しみいただけます!

※動画はイメージです。

コンサート概要

日時:2022年3月6日(日) 17:15開演(16:30開場)
会場:ミューザ川崎シンフォニーホール
 
全席指定 VIP席 7900円、指定席 5900円、団体席4000円、小人・学生3000円
LIVE配信 2980円
※小人は4歳以上12歳以下のお子さまです。低層の安全なお席をお選びください。
※学生(中学校・高校・大学)の方は入場時に学生証を確認します(※大学院は対象外)
※曲目・曲順・出演者等は断りなく変更される可能性があります。

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ミューザ川崎シンフォニーホール
〒212-8557 神奈川県川崎市幸区大宮町1310
JR川崎駅 中央改札から徒歩3分
京急川崎駅 中央口改札から徒歩8分
※ご来場の前に、ぜひARアプリの事前ダウンロードにご協力ください。

ticket

※LIVE&配信チケット:LIVE配信後オンデマンドで何回でも視聴可能

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MUSEMOでLIVE&オンデマンド配信チケット購入(オンデマンド配信は13日から視聴可能になります)

【終了】Makuakeで応援

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新型コロナ感染拡大の防止について

  • 疑わしい症状のある方、陽性者や感染疑い者および濃厚接触者、入国後の観察期間中の方,その他,新型コロナの感染が疑われる方は来場をお控え下さい。
  • 距離を取り,私語を控え,マスク着用にてご観覧ください。
  • 本公演は新型コロナ感染拡大により,中止・延期・無観客配信になる可能性があります。詳細は公式サイトや公式Facebook他でご確認ください。

プログラム

第1部

AIVA作曲 AI OKINAWA

グリーグ作曲 2つの悲しき旋律より 春

スメタナ作曲 連作交響詩「我が祖国」より モルダウ

ドビュッシー作曲 シランクス

ボロディン作曲 歌劇「イーゴリ公」より だったん人の踊りfeat.阿波おどり

第2部

ドヴォルザーク作曲 交響曲第8番ト長調

 

指揮 鯵坂圭司
コンサートミストレス 橋森ゆう希
フルートソロ 臼井源太(ドビッシー作曲 シランクス)

※各楽曲についての解説はこちら

フォトコンテスト「旅するシーフード」入賞作品を披露

4歳から12歳までのお子さんを対象に開催したフォトコンテスト「旅するシーフード」の入賞作品も生演奏とともに大画面で披露します

連動企画
キッズカメラマンフォトコンテスト
〜旅するシーフード〜
※応募は締め切りました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

応募期間:12月6日(月)〜1月6日(木)
結果発表:2月6日(日)
応募資格:撮影者が4歳~12歳であること。
作品テーマ:食卓の身近な海産物
詳細は特設ページをご確認ください。

フォトコンテスト特設ページ

クラシカエールについて

クラシカエールは、異色コラボや最先端のテクノロジーを組み合わせた「見たことのないクラシック音楽」を通じて、より多くの人々の暮らしをより豊かに変えたい(暮らし・変える)という思いで活動しているプロジェクトです。

過去の公演

‘21.3.6 第4回 宙シド・エール(第一生命ホール)

プラネタリウムとLEDで創られた宇宙空間。観客参加の謎解きに答え、侵略者から演奏曲を守るという演出でした。

‘20.8.1 :第3回 エールマジックオーケストラ (第一生命ホール)

マジシャンのアウルさんと「死の舞踏」で共演。AIが作曲した音楽とモーツァルトの比較実験も行いました。

‘19.3.2 :第2回 クロスロード (東京オペラシティ)

空手とクラシック音楽の異色のコラボレーション。ソニーのモーションソニックで「動きを音に」 変えました。

‘18.3.3 :第1回 リラクシーモ (ミューザ川崎)

聴覚だけでなく視覚(デジタル掛け軸), 嗅覚(アロマ)、触感(シードペーパー・キーホルダー)、食感(ライスミルク)で五感を刺激し、リラックスできるコンサートを開催しました。

エール管弦楽団

2015年結成。指揮者の鯵坂圭司氏の志に共感した首都圏の音大生や若手奏者、プロ奏者で構成される。2017年より早稲田大学ビジネススクール川上智子研究室との共同プロジェクト「クラシカエール(暮らし・変える)」を開始。異色コラボや最新テクノロジーによる「見たことのないクラシック音楽」を通じて、子どもも大人も楽しめる新しいソーシャル・エンターテインメントのジャンルを創出。エール(aile)はフランス語で「翼」。クラシック音楽の未来像に向けて羽ばたく。

Artists

鰺坂圭司(指揮)

現役のテレビマン。30代半ばにして長年の夢だった指揮者を志し、ロシアへ。桐朋学園大学で黒岩英臣氏に師事。「サラリーマン指揮者」の道へ。高関健氏、下野竜也氏の指導を受けたほか、山田和樹氏の指揮講習会では成績優秀者として横浜シンフォニエッタを指揮。現在エール管弦楽団のほか、小学校のPTA活動で結成された親子オーケストラ・音羽の森オケーケストラ・ポコアポコの指揮者をつとめる。また漫画家しりあがり寿氏主宰のロックフェスに出演するなど幅広く活動中。鹿児島出身

橋森ゆう希(コンサートミストレス)

独ケルン音楽大学に11歳で最年少特待生として入学。ザハール・ブロン氏に師事。TV「新・題名のない音楽会」等で特集が組まれるなど、幼少期より注目を集める。日本クラシック音楽コンクール、全日本学生音楽コンクール等で最年少優勝。東京交響楽団等国内外のオーケストラと共演。2014年CDデビュー。米ラテングラミー賞授賞式、世界的スター、サラ・ブライトマン、イル・ディーヴォ等のジャパンツアーなどで活躍。コンサートの収益でアフリカに学校を建設している。

中村卓哉(ナビゲーター)

水中写真家。10歳の時にダイビングと出会い海中世界の虜となる。ライフワークの辺野古の海へは20年以上撮影で通い続けている。海中の命のドラマをテーマにコラムなどの執筆や講演等を行う。イベントへの出演を通じて、海の環境問題について言及する機会も多い。第2回日本写真絵本大賞優秀賞。公益社団法人日本写真家協会会員。主著に『海の辞典』(雷鳥社)『辺野古—海と森がつなぐ命』(クレヴィス)他。https://www.t-nakamura.com/

竹内 四季(ナビゲーター)

株式会社イノカ取締役COO。鹿児島県出身。ラ・サール中高、東京大学経済学部経営学科卒業。「人と自然が100年先も共生する世界」をビジョンに掲げ、生態系を再現する独自の「環境移送技術」を活用したサンゴ礁生態系の保全・教育・研究を行う。事業開発を管掌する傍ら、環境教育プログラム「サンゴ礁ラボ」では「秘密研究機関イノカのしっきー研究員」として講師を務める。https://corp.innoqua.jp/

天狗連(高円寺阿波おどり連協会所属)

1965年に東京都杉並区を拠点とする高円寺阿波踊りの独立連として活動を開始。1971年には本場徳島の「平和連」と姉妹連となる。現在は約130名のメンバーが集い、伝統芸能の「阿波おどり」の継承と発展のため、日々練習に励んでいる。シンボルカラーであるレモンイエローの着物をまとった優雅な女踊り、勢いのある男踊りなど、多彩なバリエーションがある。クラシカエールとは初共演。https://tenguren.com/

礒田隆嗣(映像演出)

株式会社VISUALBEATS代表取締役/クリエイティブディレクター
映像制作会社、広告代理店を経て、2012年に独立。プロジェクションマッピングやインタラクティブなどの映像を使い、NHKホール・幕張メッセから結婚式場・コンサート・神社仏閣まで多様な空間演出を担当。中国・タイ・インドネシア・ブラジルでも活躍。子供向けデジタルアトラクションAsobeats♪(アソビーツ)を開発。新しい技術を取り入れながら、未だかつて誰も見たことのない空間演出を日々追求している。http://visualbeats.jp/

川上智子(エグゼグティブプロデューサー)

早稲田大学大学院 経営管理研究科(ビジネススクール)教授。マーケティング国際研究所所長。『ブルー・オーシャン戦略』著者キム=モボルニュと共同研究を行い、クラシカエールでは同理論をビジネススクールのゼミ生とともにクラシック音楽業界に応用し、新市場創造の可能性に挑戦。幼少期より高校までピアノを習う。国内およびアメリカやヨーロッパの国際学会で理事職等を務め、2017年、アジア・マーケティング学者トップ100に選出。
https://www.waseda.jp/prj-mii/

篠﨑智公(プロデューサー)

早稲田大学ビジネススクール(WBS)で経営学を学ぶ傍ら、形成外科・美容外科医の側面と卸売業の三足の草鞋を併せ持つ。父の影響で小さい頃から海へ行くことが習慣となっており、ダイビングや小型船舶の免許も取得。 福岡大学で医学を学び、形成外科医として北里大学で「美」を意識した診療を行う。海へと懸ける思いを胸に今回の『旅するシーフード』フォトコンテストの企画・プロデューサーを行い、『旅するエール~Play For the Blue Ocean~』ではプロデューサーを務める。

曲紹介

第1部

AIVA作曲 AI OKINAWA ~「沖縄」との出逢い

旅の始まりは沖縄。Forbes 30 Under 30 で大谷翔平と並んで選ばれた(株)イノカの高倉社長がサンゴ礁の魅力を解説。沖縄の美しい海中映像や拡張現実(AR)とともに、人工知能AIVAが沖縄民謡を学習した新曲を世界初披露。AIVAが感じた沖縄とは?!

グリーグ作曲 二つの悲しき旋律より 春 

ノルウェーの作曲家、グリーグの歌曲を基にした弦楽合奏曲。春の息吹に切なさを感じる年老いた主人公。幼少期の輝きを象徴するフォトコンテスト「旅するシーフード」の優秀作品とともに、美しい旋律を届ける。

スメタナ作曲 連作交響詩「我が祖国」より モルダウ

チェコ音楽の父とされるスメタナがオーストリアの支配下にあった祖国への愛情と風景を描いた物語。難聴と闘った作曲家といえばベートーヴェンが有名だが、スメタナも50才で耳が聞こえなくなり、モルダウの初演を聴くことはできなかった。水中カメラマン中村卓哉氏が撮影した水中の絶景映像にも注目。

ドビュッシー作曲 シランクス

ギリシャ神話の中に登場する美しい精霊、シランクスから連想したフルートの独奏曲。牧神パンはシランクスを追いかけたが、川の妖精の助けでシランクスは葦の茂みに隠れる。パンは捕まえようとしたが、手には葦ばかり。パンはその葦で笛を作り、シランクスと名付けた。フランスの作曲家ドビュッシーのとらえどころのないメロディーと日本の阿波おどりとの異色のコラボが実現。

ボロディン:オペラ「イーゴリ公」より だったん人の踊り feat. 阿波おどり

ロシアのを代表する作曲家ボロディンのオペラ曲。しかし、このオペラ、実は完成しなかった。なぜなら、ボロディンの本業は化学者で、日曜大工ならぬ日曜作曲家だったからだ。作品は死後に後輩の作曲家が完成させた。タイトルのイーゴリ公はキエフ公国の君主。遊牧民族のだったん人に攻め入るも捕虜となったが、彼に一目置く敵将がもてなすために踊りを披露した。会場全体が阿波おどりの輪に巻き込まれる。

第2部

ドヴォルザーク作曲 交響曲第8番ト長調 

チェコを代表する作曲家ドヴォルザークが2ヶ月あまりで完成させた交響曲。曲全体を通して祖国の田園風景を感じさせる美しいメロディーが満載。憂いに満ちたチェロの音色が素敵な1楽章、胸に迫る感情を込めた2楽章、切なくロマンティックな3楽章、とにかくカッコいい4楽章・・・インタラクティブ映像との共演にも注目。

Credit

2022年エール管弦楽団員名簿

★は主席奏者  計70名
指揮 鯵坂圭司
コンサートミストレス ★橋森ゆう希

アソシエイトコンサートマスター ★鍵冨弦太郎

ヴァイオリン ★山名玲奈 佐藤泉純 茨木優香 佐藤麻里 浜萌香 藤堂茉由 安田真理奈
松井陽菜代 三宅有咲 田口日向 高田佳音 松岡春樹 松岡龍神
百崎琴音 倉田優佳子 小林祐月 尚優花 矢崎麦 米岡結姫 若山礼果 岡野有紗

ヴィオラ ★二宮隆行 村田優果 日下水月 丸澤慧 野邉栞乃 若山実礼 小野桃子 川元ひなた 粟國朝陽

チェロ ★田中里奈 笹森壮大 ダルファンディ・チャ 木内理一 永野桜子 桑原萌佳

コントラバス ★陳子沛 牛島みずき 瀬戸槙之介 服部純怜 宮澤麗奈、

フルート ★臼井源太 村上加奈恵

ピッコロ 野口菜々水

オーボエ ★榎かぐや 細野杏吏

クラリネット ★山村園子 野辺かれん

ファゴット ★加地佑唯 青柳里佳

ホルン ★萩原顕彰 西川優弥 井圡実乃里 中野徳紀

トランペット ★牛腸和彦 山路真之介

トロンボーン ★島田智也 大友崇敬 小椋瑞季

チューバ 森脇直哉

ティンパニ ★敦賀朝香

打楽器 黒田菜々花 竹内夏希 山口慶晃 張原惟吹 徳地尊憲

ハープ 松原茜音

 

主催

エール管弦楽団 クラシカエール実行委員会

共催

早稲田大学ビジネススクール 川上研究室 合同会社クラシカエール研究所

協賛

マーケティング国際研究所

後援

アノネ音楽教室 株式会社井之上パブリックリレーションズ

キャスト・スタッフ・スポンサー他

キャスター・スタッフ・スポンサー他名簿